泊まりで楽しめるスノボはバスを使って行ける!

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1泊プランや2泊プランが存在

冬休みや春休みになると、スキー場でスノボをしたい方が多くいると思いますが、自家用車で行く場合は雪道の運転が不安に感じてしまう事があります。その悩みを解消してくれるのが、バスや鉄道などの公共交通機関を利用したスノボツアーです。スノボツアーは日帰りか泊まりのプランがあり、沢山滑りたい時におすすめしたいのが泊まりプランです。泊まりプランは1泊か2泊が一般的で、リフト2日券か3日券がツアー代金に含まれています。

どんな施設に泊まるか

宿泊施設は、ゲレンデを眺める事が出来るホテルや民宿が多くを占めていて、徒歩0分という最高の立地です。遠方にホテルがある場合であっても、送迎バスでスキー場とホテルの間を無料で送り迎えしてもらえます。ホテルは、有名リゾート・地元資本が経営するタイプなどに分かれていて、夕食や朝食の大手はほとんどがバイキングになっています。夕食は90分以上掛けて楽しめる事から、翌日の滑りに備えてたっぷり食べておくようにしましょう。夕飯後の宴会で盛り上がりたい時は、民宿が提供している宴会オプションを使っておくのが良く、1人あたり数百円の負担で2時間前後貸し切る事が出来るので、飲食物を持ち込んで楽しんで下さい。

コインロッカーで荷物を管理

バスを使ったツアーは、早朝に現地に到着するのが普通ですが、その際に困ってしまうのが荷物の置き場所です。宿泊施設によっては、有料でコインロッカーを完備しているので、そちらで荷物の管理をしておけば盗難の心配は無くなります。

バスで行けるスノボツアーは、運行距離が長い商品や夜に移動する商品の場合に運転手2名体制で運行しています。安全面に配慮しているので、安心して往復移動が出来ます。